2014年08月03日

伯釣旅 第1話 旅スタート!まずはドイツへ!

8/2
朝四時起き。だいぶ時間は早いが、電車に乗る
為に駅へ。5時46分発の急行で四日市へ向かう。先日の事故の影響で右膝がかなり痛い。怪我した足でバックパッカーは辛いなと、出発して五分も経たずに思った。まぁ剥離骨折なのに出発だというのだから無理もない。
朝起きてから膝を消毒してからのスタート。
先が思いやられる…。
昨夜はドイツ人の現地在住の友人ティモと最後のメールのやり取りをしたので、おそらくフランクフルトについてからも大丈夫だろう。
彼は気を使ってだいぶ前にバスの予約をしてくれた。フランクフルトから彼の住むケルンまでのバスだ。
昨日は律義にもフランクフルトのバス停の位置まで画像付きでメールしてくれた。
さすがに事故ってしまって右膝剥離骨折なのに行くって言っているのにはビックリしている様子だった。笑
結局メールがあんまり返ってこないブラジル人の友人には言わなかったが、現地に着いたら驚くだろうなぁ…。はたしてキズが治るのか。せめて、外傷だけでもなんとか治ってほしい。変な菌とか病気もらわなきゃいいけど。(^_^;)
四日市からはバス。中部国際空港(セントレア)行きのバスは定刻6時20分に出発。片道1500円。約一時間半で着く。
僕の釣竿を見た運転手さんが「それ壊れるかもしれないよ」なんて言ってきたけど、もう何度も海外に持って行ってるのに、この程度で壊れるわけないよ。って軽くあしらってる会話がなんだか後で微笑ましくも思えた。ようやく旅はまた始まったのだなという感じがしてきた。
最近はいつも格安航空券の「関空発&前泊」が多かったので、今回の当日移動はかなり楽に感じる。
膝さえ悪くなければもっと楽なのだろうけど…。苦笑


セントレアではカウンターで男性の方が親切に声をかけてきた。ブラジル行きで旅行会社を通してチケットを通すといつもの貧乏旅行とチェックインからして違った。いきなり「日野様でいらっしゃいますか?」と列に並んでいる時から係員が名前で呼んでくれる。
しかも痛む足を考慮してもらい、飛行機まで全部車椅子に乗ったまま。お姉さんに押してもらい、会話も弾む!しかもセキュリティチェックや出国審査のゲート等も全部別のゲート!土曜日&夏休みでめちゃくちゃ混んでいるのに、全く待つことなし。
飛行機の中まで優先で一番に入れた!
たまには怪我してみるもんだな。笑
いい勉強になった!
飛行機の入口まででお姉さんとお別れ。
新聞二冊もらって搭乗することになった。
いよいよ日本を離れるのだ。

飛行機内では文章を書いて過ごす。
約12時間でフランクフルトへ到着した。

空港のセキュリティー難なくパス。
インフォメーションでバス停聞いて、ティモからもらっていたメール見たらすぐにバス停わかった。

出発バス遅れ。30分。

バス停まで歩いたのでマジで右膝が痛み出した。飛行機でも結構やばかったけど。

バスは空港からケルンの駅まで約二時間。

足をマッサージしながら、車内で寝た。むくみ出しているのがわかった。

到着も当然遅れたが、バスの中でティモの顔が見えた時はホッとした。

アパートまで地下鉄で二駅。
彼の彼女ジマと会う。
お土産を部屋で渡した。風鈴と昆布茶とケン玉。
喜んでくれたかなぁ。
夜はティモの手料理パスタ。
三人でビールとワインを飲みながら会話。
いつしかお互いのニュージーランドであった旅の続きからこれからどうするのかと。話はそちらへ流れた。ティモも僕の将来を気にしてくれているのだ。こんなに旅ばかり続けていて大丈夫かと。まともに仕事見つけれるのかと。
そりゃもっともな意見だ。
俺もそう思う。
でも今やっておきたいのだ。今じゃないとダメなのだ。
後悔はない。いつ死ぬかなんてわからないのだ。

話は尽きなかった。
優しいティモの厳しい意見だからこそ、大事にしたいし、帰国してからそれに応えれるように頑張りたい!いろんな人のために!

夜はソファーに寝袋。
平たいソファーだったのでベッドと同じだ。超快適。本当ありがたい!
ジーンズを脱ぐと、長旅と骨折のせいで、足が見たことがない位パンパンにむくんでいた。

長い長い初日が終わった。
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posted by 日野君 at 13:05| Comment(0) | ブラジル釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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