2014年09月12日

伯釣旅 第41話 クイアバ(Cuiaba)到着!

9/11(木)

6時過ぎバスの中で起床。

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到着は8時過ぎだった。

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初めての土地。
クイアバはマットグロッソ州の州都なだけあって、思いのほか大きかった。

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人も多いが、油断はできないので少し注意しながらターミナル内を歩く。

言葉もわからないし、どうやってホテルまで行こうかなぁと思ったけど、すぐにチケットタクシーの看板を発見!

窓口ではダルそうなお姉さんが、こちらをチラッとだけみて、視線を合わせずに微笑みながらボンジアと言ってきた。
英語話せる?と聞いてみたけれど、もちろんノー。
行きたいホテルの名前だけ伝えた。

チケットタクシーは事前に値段がわかるのがいい。タイとかでさんざんボッタクリタクシーに乗ってきたし、モンゴルではタクシー内で襲われた経験があるだけに、結構警戒しながら周りを見渡す。
提示された値段は14レアル。

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すぐにドライバーが現れてタクシーへ。一応真面目そうなおじさんドライバーだ。大丈夫かな…?

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すぐに列先頭のタクシーに乗車し宿へ向かう。

歩き方に書いてある「Pousada Ecoverde(ポサーダ・エコヴェルヂ)」という宿。

真面目そうな感じだったけれど、運転はすこぶる荒い!レーサー並み。気のせいか時折タクシーでは本来鳴るはずのないタイヤの音が聞こえる。笑

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歩き方の通りにこの宿に来たけれど、看板が出ていない。
運転手さんと話しながら、何度か付近をぐるぐる回り、ようやく見つけた。見た目は普通の家みたいだ。

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おじさんにお礼を言って、タクシーを降りる。
おじさんも降りてきて、宿まで来てくれた。

「アリガトウ」とカタコトの日本語で言ってきたし。笑
正直あんまり危険じゃないかも。ブラジル。笑

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宿で話を聞く。
宿のご主人は英語が出来るので助かる。名前はジョエル。

今日一泊はOKだけど、明日は満室らしい。予約なしなのにラッキー。ここより安い宿はこのエリアでは他にはないらしい。それでも安いと言っても一泊50レアル。

まぁキレイだし、朝食もしっかりしているのでいいけど。

朝早かったので、部屋の準備ができるまで朝食を頂いた。
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食事が済むと、英語が聞こえる。

振り返ると若い男性。

今回の旅で始めての外国人!

オーストラリアからきたマーク。

しばらく話し込んでしまった。日本にも来たことがあるらしい。別府にも行ったことがあるとのこと。驚いた。笑

仕事を辞めて、今ブラジルを旅しているらしい。自分とは逆のルートでブラジルを左回りに進むらしい。これからまた南下していくとのこと。

14時過ぎまでダラダラしながらWi-Fiでブログのアップ等をした。

それから外出。

所持金が少なくなってきたので、300レアルだけ出金した。
「バンコドブラジル(banco do brasil)」のATMなら普通にビザのカードで引き出せる。名古屋とかにもあるね。

ファブリシオから買ってもらったブラジルのケータイが最近使えないので、何人かに道を聞きながら「vivo」という携帯SIMを扱っているお店を探した。
携帯屋を見つけたけれど、どうもナゼか携帯屋の正面の「鍵屋さん」でチャージするらしい。

鍵屋さんに行って、辞書を片手に説明。
しかし、また問題発生。

自分の携帯の番号"また"わからないのだ。笑

そう思って昨日、事前にファブリシオにメールでこの携帯の電話番号を聞いていたのだけれど、今度はファブリシオの入力ミス?でダメらしい。桁が一つ足りないと言われた。ナンダヨ!(; ̄ェ ̄)

購入時の番号が書かれたカードも、サンパウロのファブリシオの家に置いてきてしまっているので、どうすることもできない。

お店のおじさんもあきれて笑っていた。

今日は諦めた。とりあえず明日また行くことにする。

帰りにコシーニャとコーラを屋台で買って、宿に戻った。昼食はそれだけ。

街の雰囲気悪いかな、と思っていたけれど、そんなに悪くない。

本当に南米に来たんだな、という感じ。

気温は高く、本当に蒸し暑いが、街のいたるところで音楽が流れ、活気があってステキ。
東南アジアとも当然また違う。結構好きかもしれない。

宿ではおじさんが次に行くべき場所を調べてくれる。
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この宿は欧米人の出入りも激しいだけあって、雰囲気がある。
いつもジャズが流れている。

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部屋はこんな感じ。
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昨日シャワーを浴びていなかったので、早めにシャワーして、洗濯して干して、飯でも行こうかなぁーっとマークの部屋へ向かったら、宿のおじさんジョエルが話しかけてきた。

「あの人バスターミナルまで行くから、ついでについて行って、明日の予約をしてきなさい」。

まさかの急な話。だって次の場所をまだはっきり決めていなかったんだもん。笑

でも行くしかない。
どうせ明日はこの宿に泊まれないのだ。どこかへ行かないと、もっと高い宿に泊まるか、ボロボロで危ない香りのする所に泊まらないといけなくなるのだ。もう迷っている時間はない。

結局情報もなく、賭けに近い感じで次の街を決めた。

おじさんがさっきチラッと言っていた村だ。
カナラナ(Canarana)という街。
地図で見るとちょうどシングー河の上流?みたいにいくつかの川が繋がっている。
もうここしかない。

テキトーに決めて、宿で働く男性の車に乗り込んだ。

どうやら他のお客さんがバスターミナルまで行くらしい。従業員の彼がそれを送るのだ。
それについて行った。


バスターミナル(ホドビアーリャ)の予約窓口で地図を広げて、辞書で意思を伝えた。
連れてきてくれた彼も、英語が喋れないのだ。こうするしかない。

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でも彼がわからないなりにフォローしてくれたので、助かった。

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なんとか予約完了。彼に感謝。

それにしても高い。156レアル。7000円ちょいする。まぁ仕方ないか。

予約後ホテルに戻り、マークと食事。

出かける前にマークはこちらの部屋に移動。どうも彼の部屋にカップル二人が来ることになったらしいのだ。

食事にはホテルで働いている兄ちゃんも一緒について来た。

向かった先は宿からすぐの地元のレストラン。

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外でサッカー見ながら食事するらしい。いかにもブラジル!

サッカーの試合の後は、地元のおじさんによる歌の演奏。

ビールで程よく酔ったところで、一日終了。

今日もお疲れ様でした。
またマラリアの薬飲まなかったけど、大丈夫なのかな…。笑

部屋に帰って22時過ぎには寝た。
posted by 日野君 at 20:28| Comment(1) | ブラジル釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてブログ見ました。
結婚式の写真見たかったけど…何も見れまへんでした^_^;

いや〜…ほんまマメやね笑
こまめに更新してはって。
Posted by 矢田 章子 at 2014年09月15日 20:58
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