2014年09月24日

伯釣旅 第50話 マチュパでの釣りはいかほど…

9/20(土)
6時起床。
朝から釣り道具準備。

スーパーで買い物。水1.5リットルとバナナ、パン、クッキーが朝食兼昼食。
店員のお姉さん、日本人に興味があるらしく、レジでボニート(かわいい)と言ってもらえた。笑
全く喋れないから、可愛くみえるらしい。

九時過ぎに宿のご主人にタクシーを呼んでもらった。
タクシーは高いが、昨日のバスターミナルからの運転手さん、マルシオ(Marcio)は釣り好きらしいことがわかっっていたので、彼に賭けた。
しかし、彼が来てすぐに「俺今日別の仕事があるから、友達の運転手に頼んだよ。悪いがそいつと行ってくれ」と言い出した。おいおい。大丈夫か。

すぐに友達登場。
タクシーに荷物を積み込み、まずは銀行ATMで金をおろし、それから釣り場へ。
念のため彼に「あなたは釣り師?ボセ・ペスカドール?」と聞いてみたが、答えはノー。

不安になりつつも、数分で釣り場に到着した。
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彼が提示してきた金額は50レアル。日本円で2300円。高すぎるので40レアルにしてもらった。約1800円。

釣り場には土曜日だということもあってか、数人の釣り人の姿。


早速ルアー投入。

一等目から激しいバイト。

トップで一匹捕獲。
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その後同じ場所でミノーで50センチ捕獲。
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他にもかなりのあたりがある。
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来ていきなり釣りまくる日本人に、みんな興味津々。

おばちゃんは魚をくれ、とこちらにもらいに来た。笑
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その後反応は薄れ、川の対岸に渡って下流に下る。
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日本人の魚が欲しいお兄ちゃんは、わざわざついてきた。

この川の名前を聞くと「ヒウ(リオ)・ペショーチン」とのこと。

テレスピレスのだいぶ上流域である(と思われる)。

緩やかな流れの場所にさしかかり、数キャスト。
ビックーダを捕獲。
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あんまり美味しくない魚らしく、お兄ちゃんも嬉しくなさそう。

その後もキャストを続けると、激しいアタリ。

推定60センチ、トゥクナレとしてはさほど大きくはないが、個人的には過去最大の魚。

なんとしても捕獲したい!と思った矢先、ジャンプ。
ふっと竿が軽くなり、魚は逃げてしまう。あぁ…。

その後も釣り続けるが、小さいのを二匹追加してお兄ちゃんにプレゼントできたが、大きいのは釣れず。
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一度だけ先ほどと同サイズが来たが、またしてもバラし。みんなに笑われる。苦笑。

夕方まで粘り、小さいのを一匹だけ追加。おばちゃんにプレゼント。

結局二回の大物バラしを除くと、五匹のトゥクナレ、一匹のビックーダという結果に。
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おばちゃんは気を良くして、帰り道宿まで連れて行ってくれた。
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結局15時半終了。

帰ってからスーパーでビール二本購入。
また朝のレジのお姉さんがちょっかいを出してくる。
日本人、確かにブラジルでモテます。笑

夕食はビールとラーメン。奥さんのキッチンを使わせてもらった。
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疲れ果てて、九時過ぎに就寝。
posted by 日野君 at 07:34| Comment(0) | ブラジル釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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