2014年10月16日

伯釣旅 第60話 ボートでテレスピレス川。おっさん雑なのに大魚釣る!

9/30(火)
6時半起床。
雰囲気の悪いホテルだったので、朝から準備をして移動。
7時過ぎには、昨日までのホテルへと戻った。
DSCN8610.JPG

9時にマルシオと待ち合わせ。
昨日の最後に彼は9時に迎えに来ると言った。

が、30分以上経過しても予想通り、待てども待てどもマルシオは現れず。想定内。笑


しびれを切らして、彼のお店へ。

店員さんに電話してもらい、ようやく彼とコンタクトできた。
彼のお店の隣の雑貨屋さんのご主人が、今日のボートの持ち主。名前はセルジオ。

彼の車に乗って、まずはマルシオの家へ。

ようやく彼を発見!

image-5bc87.jpg

image-1d84e.jpg


荷物積み込み、ガソリン、スーパーで買い物を済ませる。
P9301326.JPG


望月さんのホテルで無事合流。ずいぶん待たされたであろう。スイマセン。ってなんで俺が謝らないといけないのかわからないけれど、なんかブラジル人を見ていると、そう言いたくなる。(ーー;)
P9301327.JPG

PA011329.JPG

DSCN8612.JPG

DSCN8611.JPG

釣り開始は、結局12時。遅すぎる!暑すぎる!
でものんびり出船前に木陰でパンとハムで昼食。そんなことは気にしない気にしない。呑気な国、ブラジル。
PA011334.JPG

PA011333.JPG


開始早々、とある小さな岩場の島で望月さん、トゥクナレ50オーバーを捕獲。

その後、ポイントを点々と。

しばらくトゥクナレを狙ったもののアタリはなく、自然な流れでジャウー狙いに。

昨日マルシオがたくさん獲ってくれた小魚を餌にする。


ボート固定を岩に固定したり、アンカーを下ろしたりするものの、常にボートの向き悪い。(; ̄ェ ̄)

日本人がボヤいているのを気にせず、おっさん二人は釣りに集中。

集中しすぎてなのか、注意不足なのか、ダ◯な人なのか、竿を気にしておかないと折られてしまいそうなくらい荒っぽい。アンカーの紐が竿に絡んだままだろうが、気にせず投入したり…とか。話出したらキリがない。笑

そんなグダグダでも、結果は残すブラジル人。

マルシオはカショーホ約1mを捕獲!さすがにここまでデカいと貫禄がある。
PA011349.JPG

日野もタライロン64センチ6ポンドを餌で捕獲。
PA011365.JPG

PA011367.JPG

PA011363.JPG

セルジオのおっさんはジャウーを一度目バラし、二度目に捕獲。これがまたデカイ!!
PA011343.JPG

PA011374.JPG

PA011380.JPG

PA011383.JPG

ブラジル人からしたらまだまだ子供サイズなのだろうけど、日本人からしたらデカすぎて、他人の魚なのに自分のことのように嬉しかった!確か…115センチとか?それくらいだったような…忘れた。(ーー;)

七時過ぎまでやったけれど、結局この日は全員一匹ずつという貧果。

まぁ十分楽しめた。面白かった!

PA011390.JPG
posted by 日野君 at 11:40| Comment(0) | ブラジル釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: