2016年04月27日

豪州&新西蘭釣行 回想記 第11話

2013年12月28日(土)
朝4時起床。
昨夜のアルコールが少し残る。
バタバタと準備して、シリアルで朝食。
5時には出発して、今度はエアーズロックとカタジュタの両方が見える場所へ。
日の出を見るのだ。
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とても綺麗だけれど...普段釣りをしているからよくわかるのだけれど、朝の日の出って一瞬なのだ。
なのでみんなの反応も少し薄いような感じがした。

その後、カタジュタのトレッキング。
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結構きつい場所もあったけど、登山靴履いてきたし、楽しく登れた。
やはり外国の自然の雰囲気は格別だ。スケールがでかい。

英語がもっともっと喋れれば、歩きながらどんどんコミュニケーションできるのになぁ。
ランチは戻ってきてまたサンドイッチ。
昨夜のお肉の残りを使ったもの。
カンガルーよりラクダの肉の方が美味しい気がした。

昼からはみんなはそこから300キロくらい離れたナントカキャニオンへ。
俺だけリゾートのキャンプ場へ送ってもらい、みんなとお別れ。

一人で孤独に赤土の上でテント生活スタート。
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テントをささっと設営したものの、気温が高すぎて中では寝ることができない。
しかも日陰がない。

とにかく昨日はあまり寝れていなかったし、仮眠を取りたかったので、日陰を探した。
見つけたのはキッチン。

ベンチで勝手に横になった。

暑すぎてプールで泳いだりもした。1人でプールって涼しいけどかなりさみしい感じがした。笑

あ、それと...

オーストラリアはキャンプ場代も高い!

土地借りて、テントは自前なのに、18ドル。

18ドルならドミトリーとか泊まれるレベルよ。
でも平気でこういう値段提示してきます。かなり萎えるよ。

日は長いのに熱いだけで何にもすることがないので、コーラを飲みながらふらふらと隣の建屋にあるバーへ。

やっぱりビールを飲むしかないでしょ、と迷わず注文。
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無駄遣いばかり。(ーー;)

5ドルくらいのビールを傾けながら旅を振り返ってみたり、人間観察して見たり。

やっぱり1人になってようやくたびに集中できるなって感じもしないでもない。
まぁさみしさがないわけではないけれど。

キャンプ場のテントの隣に、いくらでもスペースあるのに中国人家族がきた。

目があっても会釈すらしない。やっぱり中国人は苦手だ。

しかもうるさい。
ただ子供達の英語はきれいだから、たぶん住んでいるのだろう。
でもこっちとしてはいい気はしない。

18時半くらいからだんだんと涼しくなる。

特にやることもないので、キッチンで英語の勉強。

ブラジル人の家族が食事をしていた。
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女の子が超かわいい。
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世界中を家族みんなで旅したらしい。素敵な家族だった。

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10時ごろには寝た。
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