2013年07月11日

日が変わる前に

日が変わる前に更新しておかなくては...。

と、気持ちは焦るがやる気が出ない。なんか最近めちゃ暑いし。


どうしようかなーと思ったけど、何となくまた書きます。

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タイでの連れとの数日間はあっという間に過ぎた。

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バンコク・アユタヤの観光の内容、時間の都合上大幅に割愛。笑


本当はバンコクで連れとの数日間の観光を楽しんで、一人になった僕は、カンボジアに向かったのですが、今日はその前に、カンボジア行った後の『「バラマンディー」というオーストラリア原産の魚が釣れる釣り堀』の話にします。

スイマセン。もう時間軸ズレまくりでめちゃくちゃになってきました。汗。笑。





カンボジアから無事帰ってきた日野は、仲良くなっていたタクシー運転手・ウィチャヤットさんに電話で連絡を取り、バランマンディーを釣りに向かった。

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ボロ安宿を出て、まずは情報収集。

洪水の影響でネットで調べていた場所がことごとく不発、もしくは閉鎖されていることが多かったので、まずは先日のブンサムランへと向かった。

ここで、ウィチャヤットさんに直接受付のマダムと話をしてもらい、バラマンディーが釣れる場所を聞き出そうという作戦。

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色々と聞いてくれる彼。
写真には写っていないが、しばらくすると受付マダムも眼鏡越しの上目使いで僕を見て「あ〜アンタ、バラマンディー釣りたいのね。わかったわ。ここにはいないから...」と地図を片手に説明してくれた。

完璧なチームワーク(というか彼の頑張り)で、教えてもらった場所に向かう。

途中の写真はないが、超辺ぴな場所に釣り堀はあった。周りは畑か溜め池ばかり。見渡す限り人もいないし、当然お店もない。
小川に架かる橋を渡るとき、あまりの橋の勾配にタクシーの底がガリッとなった。超ゆっくり運転なのに。
もうほとんど農道としか言えない場所。

で、八時前には到着し、受付も何もないから管理してる道端にいるお兄さんがボスに電話して、僕と電話を変わって、釣りのレギュレーションの説明を受けた。確か釣っていいのは一日30匹までって言っていた気がしたが、こういうときだけわからない外人さんを装った。(実際50匹近く釣ったんだけど...笑。)


釣りはというと、正直説明するのも面倒なくらい、釣れに釣れた!

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ルアーも基本的に何でもいい。針とスプリットリングだけ強めにしないと、これが一匹の魚のパワーか?!ってくらい引いて伸ばされる。

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ホントに海外の魚は強い。

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小さめのルアーは丸のみにされる。
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最大魚を測定。83センチ。

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もう、場所も同じだし、魚も同じようなサイズだし、正直どれがどのときの写真かなんて忘れた。
どーでもいい。そんな世界。

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しかし、ホントにきれいな魚だった。
養殖でこんなにキレイなんだから、オーストラリアやパプアニューギニアの天然物はどれだけすごいのだろうか、とため息が出た。
引き、見た目共にすごいカッコイイお魚だった。

僕は昼飯を食うのも忘れ、夕方タクシーが迎えに来るまでの時間、竿を降り続けた。朝電話で伝えられていた決まりの捕獲数を越えても...笑。












posted by 日野君 at 23:33| Comment(0) | タイ釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

時間ない

こんにちは。

いよいよ出発の日が近づき、準備も本格的にしなければと焦ってきました。
と言っても、旅に出るのは今回で3回目だし、基本旅慣れてるので、なかなか思い腰が上がりません。
が、今日はラインを買いに上州屋へ行きました。

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海外向けだと結構細めかもしれないけど、国内目線だとやや太めかな。
ラインはまだまだ自分のスタイルを模索中。まぁ50lbあれば前回の経験値的には何とかなる。と思う。

装備の説明は本当に出発ギリギリにしようと思います。それか帰ってきた後。

ノマドワーカー的にパソコンを持ってバックパッキングするのなら、現地でアップすることで、内容もどんどん濃く出来るし、見ている人もリアルタイムで楽しめると思うのだけど、僕みたいな機械音痴&面倒くさがりには、なかなか厳しい。

さて、続きを....

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<タイ>

ホテルで高校からの連れ三人と合流した。

自分以外の滞在日数は実質4日。

初日:合流&夜遊び
2日目:ブンサムランで釣り&夜遊び
3日目:アユタヤ観光&夜遊び
4日目:バンコク観光&みんな夜の便で日本へ

と、一応四人でのプランとしてはこんな感じだった。
まぁ、観光は載せても寺ばかりでつまんないだろうし、夜遊びの内容はは既婚者の連れの家庭の雰囲気を壊す恐れがあるので割愛。笑

なので、基本的に二日目の釣りのことだけ書くとします。




一行が向かった先は、世界一有名な釣り堀と言ってもおかしくない、「ブンサムラン・フィッシングパーク」

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(左からシンゴ・藤岡氏、リョウスケ・日高氏、私管理人の日野、ケイタ・廣末氏)


やはりこの日も地図に電話番号があったおかげで助かった。
タクシーの運ちゃんノリノリのハイテンションな方でした。が、無事到着。

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↑受付前。

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↑日本のテレビのロケでも何度か使われている。ココリコ&ロンブー。

ここにはメコンオオナマズをはじめ、数種の巨大魚がウヨウヨ生息している。
釣り好きであれば一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。

釣りにかかるお金は決して安くはないが、独特の雰囲気の中で、ゆったり巨大魚釣りをすることができる。


藤岡氏と日高氏は釣りにあまり興味がないので、レンタルタックルを借りた。

一方、私と廣末氏はこの池での釣りの為に、普段使わないであろうジギングロッドを新調してきた。

私のリールは普段雷魚に使用していた「ミリオネア・ブラックシープ300」

先に言うと...ライギョに使うベイトリールはこの釣りに向かない。特に今回はラインも普段のままPE10号(約100lb)を使用したのだが、魚をかけた時にスプールに糸が食い込んで糸が出ていかず、竿をのされ、強靭な力にフックが耐え切れず曲がってバレる。ということが連発した。

しかも、エサには現地の練りエサを使用するのだけど、ベイトタックルだと、キャストする際のタイミングからか、力を入れた一瞬でエサがバラバラになり、釣りにならない。釣り師ではなく、撒き餌師になっている時間の方が長かった。笑

なので、どのタックル持っていくか悩んでいる方は、スピニングのジギングロッドをオススメします。なんか糸も極太ナイロンとかの方がいいかも。

で、なんでかわからないが、レンタルのお二人はボコボコ釣れる。おそらく飛距離が一番の問題だった気がする。自前タックル組は、竿が硬いからか、エサが空中でばらけないように慎重に投げることしかできず、いつも足元にポチャリ。

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↑ファイト中の日高氏。ボロレンタルロッドがブチ曲がる!

(釣り上げた時の、日高氏&藤岡氏の写真が見つかりません。スイマセン。何で?)

で、遅ればせながら、何とか日野も一匹。114cm。

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釣り好きな二人は、自前の道具、仕掛けをアレコレ考えて用意してきたのだけど、特に針が弱かった。
何度かけても、針が伸ばされてバレてしまう。

スイベルも抜ける。糸は切れる。

思っている以上に魚の力は強い。淡水ではなく、海水での大物釣りの感覚で仕掛けを作らないといけない。これはいい経験になった。



終盤、バスの延長のようなツララ・モレーナ53でも何とかもう一匹上げた。

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116cm。おそらく最初の一匹とは微妙に種類違うと思う。

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で、お一方、廣末氏は中盤、一度当たりがあり、ライン切れ。......丸一日やって、それのみ。

その後、帰る時間になるまで本当に全く何の反応もなかった。

釣り堀でこんなことがあるのか。ないでしょ。

いや、実際あった。

なので、行けば確実に釣れるというわけではなさそうです。

僕もバレ&ラインブレイクばっかりで、結局一日やって二匹のみでした。

次回はもっと色々対策をしていきたい。というか、二度目があるのかなぁ。笑

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ちょっと出発まで時間なさ過ぎて、編集粗くなっていくかもです。ご了承ください。

また明日続き書きます。

では。



posted by 日野君 at 19:39| Comment(0) | タイ釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

コンロ&米ドル

さて、今日もテキトーに綴るとしましょう。


まずは最近購入した新たなコンロちゃんについて。

モンゴルでウランバートル以外の地域でどうなるのか、全く見当がつかないので、とりあえず野営できる準備はしていこうと思うのですが、普通のアウトドア用のガスカートリッジはおそらく現地で売っていないだろうと思い、普通の家庭用ボンベが使える、安くてまあまあサイズ(言うほど小さくはない)の「Iwatani カセットガスジュニア」を購入。

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アウトドア用でも、ガソリンから灯油からホワイトガソリンまで、どんな燃料でも使えるというタイプのものも、あるにはあるのですが、金額が大きすぎて、今回は購入見送りました。

あとは、忘れてはならない現金。

僕は前回から所持金をほとんどアメリカドルにして持っていき、現地で換金してもらうようにしております。

知人から聞いて、「外貨両替ドルユーロ」というそのままの名前のサイトから必要額を入力し、自宅に書留で届くようにしてもらっております。わざわざ銀行に行ったり、当日空港でバタバタする時間が大幅に短縮でき、助かっております。ぜひお試しあれ。

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続き。

<タイ>

いよいよタイに入国。
マレーシアのバタワースからタイのバンコクまでは鉄道を利用した。
チケットは知り合いの沈さんが手配してくれたおかげで、当日あわてずにすんだ。(車で駅までの到着は道間違えたりして、バタバタしたけど。笑)

鉄道は快適で、寝るときには二段ベッドにメイクしてくれる。
国境越えもいったん外に出るけど、さほど難しいことはなく、荷物は車内に置いたまま、パスポートだけ持ってみんなについていくだけ。たしか場所はパダン・ブサールってとこだった。

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明るい時間帯はずーっとリアル「世界の車窓から」状態。笑

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夜、出発してから太陽の下にずっといたせいで、恐ろしく目ヤニが出た。病気になったかと思うくらい。
(でも翌日昼くらいには普通の目薬だけで何とか良くなった。旅は何があるかわからん。)

国境超えたあたりから、車内の物売りもリンギットからいきなりタイ・バーツになる。乗客や窓からの雰囲気はさほど変わらないけど、出てきた夕食のタイカレーで「ここはもうタイなんだ」と気付く。




翌日タイバンコクに到着。

タクシーの乗り方がわからなかったが、何とかつかまえて、カオサンを目指す。

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カオサン・ロードはバックパッカーの聖地ともいわれる。
色んな意味でヤバい場所!

ホテルを見つけ、飯には路上のパッタイという焼きそばを。ビールも安い。

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初日のホテルは、バックパッカー的にはやや高め。
でも、この疲労感はエアコン無しだとヤバい。

ソッコーぶっ倒れたように寝た。



翌早朝、まだ薄暗い中、釣竿片手に部屋を出た。

朝も昨晩と同じパッタイを食べる。が、髪の毛二本も入っていた!!

ホント信じられん。が、ここはタイ。大胆な衣装のセクシーポーズの女性(たぶんオカマ)を横目に、鼻で笑ってタクシー乗り場へ急いだ。

ここで、この後もお世話になるタクシー運転手、ウィチャヤットさんに出会う。
最初は全く英語話せないので「何だこの変な棒持った日本人は?!」くらいの表情だった彼。
「釣りに行きたいんだよ。地図はコレ。」と、話していくうちにだんだんと仲良くなっていった。
地図に現地の電話番号があったので、彼に直接連絡してもらい、釣り場の具体的な場所を特定。
何て言ったって、彼ら英語も通じなければ、車にカーナビもない。
自分の人間力を試す、これは本当にいい経験になる。今後の肥やしだ。

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タクシー代は、カオサンから片道約600バーツくらい。日本円で1800円くらいかな。

一時間半くらいかかって目的地「ITモンスターレイク」に到着。

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早速準備をして釣りを始めた。

なんか釣りのブランドの同じようなTシャツ着てる人たちばかりいるなぁ〜と思っていたら、釣り人の中に有名プロの「大久保幸三さん」がいらした。たぶんお仲間と新しい製品のテストをされてたんだと思う。

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↑この方。本人がいるし、写真も飾られてるし。ビビった。


まぁそんなことは無視して釣りを続けるが、ルアーに全く反応がない。

朝七時くらいから、昼までやって、たしかアタリは一度きり。その程度。しかも針が簡単に伸ばされた。


昼過ぎからは、しびれを切らしてエサ釣り開始。
100lbくらいのショックリーダーにドデカい針を結ぶ。

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エサはおそらくティラピアと思われる生きた小魚。それを背がけにして、投げて待つ。

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数分待つと....チッ....チリッ.......チリン.....チリリリリリリリリ〜〜〜〜ンッッ!!!!!
と鈴が鳴り、ものすごい勢いで竿が曲がった。

上がってきたのはこいつら。

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怪魚、アリゲーター・ガー!!!

そして...

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レッドテールキャット。
コレは普通のバスに使うスピニングタックルで上げました。ラインPE1号。
サイズ測ってないけど、普通に1メートル以上あったと思う。

魚体が重すぎて、写真撮る時、もれなく笑顔としかめ面の合わさった変な感じになります。笑


その後もそれぞれ一匹ずつ追加し、計四匹の巨大魚を釣り上げたのでした。

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釣り堀とはいえ、数時間でエサ釣りに変えた途端、半分入れ食い状態。しかもどれも1メートル以上の魚。
これは朝からエサ釣りを試していたらどうなっていたのか...。さすがに1日3500バーツも取るだけのことはある。(←円換算お願いします。笑)

次回はピラルクー狙いだな。

で、上の魚を釣り上げたところで時間切れ。

バタバタと片付け、急いでタクシーに乗り、ホテルへと向かった。
実はこの日、日本から連れが三人遊びに来て豪遊、いや合流する予定だったのだ。

ついつい釣りに夢中で...いやいやタクシー運転手さんが英語全く通じなかったせいで、早速大遅刻。

到着したばかりなのに、彼らを待たせて不安にさせてしまいました。失礼。




旅はまだまだ続きます。また次回。

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はぁ、この話に至るまでが長かった。
文章書いて、それをさらにまとめて、ブログとしてアップするっていうのは、けっこう地味だけど大変な作業ですね、ホント。汗汗。

もっと、リアルタイムでまとめておくべきでした。
次回の旅立ちまでに、このまとめ間に合うのか。笑

まぁいいか。笑


あ、大学のHPに先生が気を使って下さって、僕の記事が掲載されたそうです。^^
うれしいもんです。この魚ヘンテコやからインパクトありますもんね〜。

良かったら見てみてください↓

愛知産業大学
http://www.asu-tsukyo.jp/tsukyo-kun/

では。



posted by 日野君 at 16:56| Comment(0) | タイ釣行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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