2016年05月05日

豪州&新西蘭釣行 回想記 第13話 シドニー観光

2013年12月30日(月)

9時に起きた。イビキと寒さで眠りが浅い。
10時出発。
キングスクロスから海方向へ。Darlingharst Rd.
フリーマップと歩き方を見ながらとにかく歩いた。
ロイヤルボタニックガーデンをゆっくり海沿いに歩く。
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途中釣り家族がいて、小さい鯛を釣っていた。
オペラハウスは人がとにかく多い。観光客で写真撮りまくってる人もいるし、ウォーキングしてる人もいる。
サーキュラーキー(Circularquay)でお昼ごはん。またまたマック。観光地で入れる店がほかに
ない。笑

ミュージアム(現代美術館)、カドマンの家、The Garrison church、と見て回る。
途中何度も休みながら散策。
ジョージストリートはすごい人の多さ。
タウンホールとセントンドリュース大聖堂、セントメリーズ大聖堂と歩いた。

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今日は日中でもそんなに暑くない。
16時くらいに一度ゲストハウスに戻り、洗濯。屋上で干した。
夕食はまた昨日と同じ手作りサンドイッチ。
マヨネーズがキューピーよりうまい!

ご飯食べていると、台湾人の男性がご飯を少し味見させてくれた。
卵と豆腐を醤油で煮たおでんみたいなやつ。結構美味しかった。

なんかほとんど日本人泊まっていないらしい。
完全に選択をミスった。どう考えても新年を寂しく迎えそうな感じ...。

ってなことを考えながら、二段ベッドの上で横になって本を読んだり、英語調べてみたり、ケータイをいじってみたりして過ごす。
やっぱり釣りをしない観光ばかりの日々だとハリがない。

夜部屋にひとり女性が来た。イングランド出身。ジャマという変わった名前。

23時くらいには就寝。

豪州&新西蘭釣行 回想記 第12話

2013年12月29日(日)
6時起床。1時間かけてテント片付け。
7時過ぎには全てのパッキングを終わらせて、キッチンで休憩した。

10時35分発の空港行きの無料シャトルバスに乗る。
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10分くらいで空港に到着。
日本で間違えて予約してしまったヴァージンのフライト、キャンセルできない。
電話じゃないと対応できないらしい。日本でこんなことってある?

空港ではセキュリティーで引っかかった。
ボガグリップとリールにいちゃもんつけられた。
10回以上フライトして初めて。
「釣り糸で首締めれるでしょ?」っていわれたけど、じゃあカメラとかのストラップは?って感じだった。腹立つ。
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シドニーに到着。
空港が結構不親切な感じでわかりにくい。
バス乗り場を探してウロウロしたけれど、見つけれず、係員も見当たらないし、歩いてる人に聞いてもハンパな答えしか得られず、結局自力で電車を見つけてテキトーに乗り、キングスクロス駅で降りた。
今日からの宿「オーストラリアンバックパッカーズ」は歩き方には書いていないけれど、野生の勘ですぐに見つけることができた。
年末年始の予約システムの関係で、一日多く予約していたけれど、キャンセルできた。
でも案内された部屋は従業員用の部屋。
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かなり汚いし恐ろしく汗臭い。笑

夜は少し寒いくらい涼しい。
買い物に行った。
大きなコカコーラの看板の下にスーパーがある。
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自炊するしかないので、13ドル分のサンドイッチを作る為の食材をアレコレと購入した。

夜はなぜか管理人のピーターがアップルパイをくれた。

2016年04月27日

豪州&新西蘭釣行 回想記 第11話

2013年12月28日(土)
朝4時起床。
昨夜のアルコールが少し残る。
バタバタと準備して、シリアルで朝食。
5時には出発して、今度はエアーズロックとカタジュタの両方が見える場所へ。
日の出を見るのだ。
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とても綺麗だけれど...普段釣りをしているからよくわかるのだけれど、朝の日の出って一瞬なのだ。
なのでみんなの反応も少し薄いような感じがした。

その後、カタジュタのトレッキング。
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結構きつい場所もあったけど、登山靴履いてきたし、楽しく登れた。
やはり外国の自然の雰囲気は格別だ。スケールがでかい。

英語がもっともっと喋れれば、歩きながらどんどんコミュニケーションできるのになぁ。
ランチは戻ってきてまたサンドイッチ。
昨夜のお肉の残りを使ったもの。
カンガルーよりラクダの肉の方が美味しい気がした。

昼からはみんなはそこから300キロくらい離れたナントカキャニオンへ。
俺だけリゾートのキャンプ場へ送ってもらい、みんなとお別れ。

一人で孤独に赤土の上でテント生活スタート。
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テントをささっと設営したものの、気温が高すぎて中では寝ることができない。
しかも日陰がない。

とにかく昨日はあまり寝れていなかったし、仮眠を取りたかったので、日陰を探した。
見つけたのはキッチン。

ベンチで勝手に横になった。

暑すぎてプールで泳いだりもした。1人でプールって涼しいけどかなりさみしい感じがした。笑

あ、それと...

オーストラリアはキャンプ場代も高い!

土地借りて、テントは自前なのに、18ドル。

18ドルならドミトリーとか泊まれるレベルよ。
でも平気でこういう値段提示してきます。かなり萎えるよ。

日は長いのに熱いだけで何にもすることがないので、コーラを飲みながらふらふらと隣の建屋にあるバーへ。

やっぱりビールを飲むしかないでしょ、と迷わず注文。
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無駄遣いばかり。(ーー;)

5ドルくらいのビールを傾けながら旅を振り返ってみたり、人間観察して見たり。

やっぱり1人になってようやくたびに集中できるなって感じもしないでもない。
まぁさみしさがないわけではないけれど。

キャンプ場のテントの隣に、いくらでもスペースあるのに中国人家族がきた。

目があっても会釈すらしない。やっぱり中国人は苦手だ。

しかもうるさい。
ただ子供達の英語はきれいだから、たぶん住んでいるのだろう。
でもこっちとしてはいい気はしない。

18時半くらいからだんだんと涼しくなる。

特にやることもないので、キッチンで英語の勉強。

ブラジル人の家族が食事をしていた。
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女の子が超かわいい。
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世界中を家族みんなで旅したらしい。素敵な家族だった。

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10時ごろには寝た。

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